函館観光情報

函館山

函館市のシンボル函館山は、標高334m。
牛が横たわっているような形状から「臥牛山」とも呼ばれ、ふたつの海に囲まれ、末広がり扇型の地形をなす函館市を見下ろすその景色は、昼間は駒ヶ岳や下北半島まで望む爽快な光景が広がり、夜ともなると光が瞬き、ナポリや香港と並び世界三大夜景と称されるほど。
函館山の両端にはそれぞれ、外人墓地や立待岬などの観光スポットも。

  • 函館山(昼)
    函館山(昼)
  • 函館山(夜)
    函館山(夜)
  • 立待岬
    立待岬
  • 外人墓地
    外人墓地

函館・南北海道観光ガイド函館国際観光コンベンション協会

西部・元町地区

函館山の裾野、元町・西部地区は坂道が幾本もあり、公会堂やハリストス正教会など古い洋館や歴史気的建が点在。TVCMや映画、ドラマなどの舞台にもよく使わは、どこか西洋の街並みのような雰囲気漂うエリア。

  • 相馬株式会社
    相馬株式会社
  • 旧函館区公会堂
    旧函館区公会堂
  • ハリストス正教会
    ハリストス正教会
  • 中華会館
    中華会館

ベイエリア

函館湾のウォーターフロントには、明治時代に建てられた煉瓦造りの倉庫を、ショッピングモールやレストラン、ギャラリー、豊富な種類のお土産品店として再利用し金森赤レンガ倉庫群、明治館、GLAYミュージアムや北島三郎記念館があるホテルウィニングホールなどがあり、人気のスポットとなっている。

函館駅前・函館朝市

JR函館駅前周辺は、「大門」の名で市民から親しまれ、老舗の飲食店などが並ぶ駅前商店街や、お土産店などがあり、、函館観光とショッピングが楽しめる。
また、函館駅すぐそばにある函館朝市は、威勢の良い掛け声が響く中、函館の名物いか、かに、ホタテなど海産物やメロンなどの農作物がならび、新鮮な名産品の買い物と食事が楽しめる。

五稜郭、本町地区

市電の五稜郭電停を中心にしたこのエリアには、函館戦争の舞台ともなった五稜郭公園や、美術館、博物館があり、また、様々なショップや飲食店、函館名物のラーメン店も多く、地元の人も集う繁華街でもある。

湯の川温泉

湯の川温泉の起源はおよそ350年前。旧幕府軍と新政府軍との間で起こった箱館戦争では傷病の兵士たちの療養にも使われたとか。
ホテルから旅館まで60件ほどの宿泊施設が建ち並び、歴史ある温泉地として親しまれているその湯は、サラリとした感触で無色透明、泉質は慢性リューマチや神経痛に効果があるといわれてる。
また、湯の川から函館駅方面を結ぶ海岸線「漁火通」は、寿司やラーメンなどの飲食店も多く、いか漁の時期には、海に浮かぶ漁り火の幻想的な風景が見ることができる。

その他函館近郊

函館の歴史に興味ある方は、「函館歴史年表」もご覧になって下さい。
通好みのスポット満載です!