安全に関する取り組み

運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントへの取り組み

項目 内容
安全方針 安全確保の最優先、輸送の安全に関する法令及び規定を順守、安全管理体制を維持、安全に関する情報は積極的に公表する
輸送の安全に関する目標 今年度、人身事故をゼロに!飲酒運転、速度超過の撲滅!事故件数を50%削減!車両の点検整備!安全な車間距離!
輸送の安全に関する計画 H29年度 年間教育計画を作成中。全12項目
安全投資 新車導入時、PCS【衝突被害軽減システム】装備車両を導入する。H29年度中にドラレコを全車に装着。
項目 内容
1 経営トップの責務 点呼などを通じて安全方針を社内に周知徹底
2 安全方針 特に見直しは行っていない
3 安全重点施策 前年度の施策達成状況を検討し、次年度の施策に反映した運行化で承認
4 安全統括
管理者の責務
安全統括管理者が月に一度現場を巡視
5 要員の責任・権限 安全管理規定等の社内ルールと一緒に社内に周知する
6 情報伝達及び
コミュニケーション
の確保
ミーティング等でざっくばらんに社員との意見交換に努める
7 事故、ヒヤリ・ハット
情報等の収集・活用
ヒヤリ・ハット情報や事故事例を参考にした、危険予知トレーニングテキストを活用し、事故再発防止に努めている
8 重大な事故等への対応 重大事故対応マニュアルを作成して本社営業所に掲示している
9 関係法令等の
遵守の確保
年間教育計画を通じて周知を図る
10 安全管理体制の
構築・改善に必要な
教育・訓練等
年間教育計画に基づき実施する
11 内部監査 内部監査規定に基づき、毎年11月に実施
12 マネジメントレビューと
継続的改善
前年度の安全重点施策達成状況の検証結果その他をインプット情報とし、3月の経営者会議でマネージメントレビューを実施

事故発生状況の推移

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
交通事故件数 0 2 1 -
有責事故 0 0 0 -
死者数 0 0 0 -
負傷者数 0 2 5 -
車両数 20両 20両 20両 -
総走行キロ 87.9万キロ 83.1万キロ 66.6万キロ -

貸切バス事業者安全性評価認定

HKB株式会社では2011年6月一ツ星認定を取得。
三ツ星所得に向けて安全への取り組みを続けてまいります。

◎貸切バス事業者安全性評価認定
バス業界団体である日本バス協会が2011年度より運用を開始した制度で、
「安全性に対する取組状況」「事故及び行政処分の状況」
「運輸安全マネジメントの取組状況」などを評価項目として、
安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者について、認定されるものです。

貸切バス事業者安全性認定制度について詳しくは、
公益社団法人日本バス協会ホームページをご覧下さい。
→ http://www.bus.or.jp/safety/about.html