豊かな大地・新鮮グルメ。HKBでめぐる函館・道南・北海道。

HKB株式会社

安全への取り組み

HKB株式会社では「安全運行こそが社会的責務であり最大の使命」と考え、
管理業務、マネージメント業務など様々な観点から、
安全の確保の維持・改善・推進をたゆまぬ努力で続けております。

貸切バス事業者安全性評価認定

「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。
HKB株式会社では利用者の安全性の確保のため様々な安全管理の見直しを行っております。

HKB株式会社では2011年6月一ツ星認定を取得。
三ツ星所得に向けて安全への取り組みを続けてまいります。
貸切バス事業者安全性評価認定

バス業界団体である日本バス協会が2011年度より運用を開始した制度で、「安全性に対する取組状況」「事故及び行政処分の状況」「運輸安全マネジメントの取組状況」などを評価項目として、安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者について、認定されるものです。

貸切バス事業者安全性認定制度について詳しくは、公益社団法人日本バス協会ホームページをご覧下さい。
http://www.bus.or.jp/safety/about.html

運輸安全マネジメントへの取り組み

運輸安全マネジメント制度は、保安監査と併せ、いわば車の両輪として実施することにより、
輸送の安全確保に係る取組みを活性化させ、より一層の安全性の向上を図ることを目指しています。

【国土交通省】運輸安全マネジメント

  • 安全方針

    安全確保の最優先、輸送の安全に関する法令及び規定を順守、安全管理体制を維持、安全に関する情報は積極的に公表する

  • 輸送の安全に関する目標(平成30年度)

    運行ルートの見直し、飲酒運転、速度超過の撲滅!運転中の携帯電話・スマートフォンの禁止!バック事故の削減!トランクの施錠!

  • 輸送の安全に関する計画

    ・H30年度年間教育計画
    全12項目

  • 安全投資

    新車導入時、PCS【衝突被害軽減システム】装備車両を導入する。H29年度中にドラレコを全車に装着。

1.経営トップの責務
点呼などを通じて安全方針を社内に周知徹底
2.安全方針
特に見直しは行っていない
3.安全重点施策
前年度の施策達成状況を検討し、次年度の施策に反映した運行化で承認
4.安全統括管理者の責務
安全統括管理者が月に一度現場を巡視
5.要員の責任・権限
安全管理規定等の社内ルールと一緒に社内に周知する
6.情報伝達及びコミュニケーションの確保
ミーティング等でざっくばらんに社員との意見交換に努める
7.事故、ヒヤリ・ハット情報等の収集・活用
ヒヤリ・ハット情報や事故事例を参考にした、危険予知トレーニングテキストを活用し、
事故再発防止に努めている
8.重大な事故等への対応
重大事故対応マニュアルを作成して本社営業所に掲示している
9.関係法令等の遵守の確保
年間教育計画を通じて周知を図る
10.安全管理体制の構築・改善に必要な教育・訓練等
年間教育計画に基づき実施する
11.内部監査
内部監査規定に基づき、毎年11月に実施
12.マネジメントレビューと継続的改善
前年度の安全重点施策達成状況の検証結果その他をインプット情報とし、
3月の経営者会議でマネージメントレビューを実施

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

平成29年4月1日現在、自動車事故報告規則
(昭和26年12月20日運輸省令第104号)第2条に規定する事故は下記の通りです。

事故発生状況の推移
  交通事故件数 有責事故 死者数 負傷者数 車両数 総走行キロ
平成26年度 0 0 0 0 20両 87.9万キロ
平成27年度 0 0 0 0 20両 83.1万キロ
平成28年度 0 0 0 0 20両 66.6万キロ
平成29年度 0 0 0 0 20両 61.7万キロ