函館歴史年表

大正の函館その一

函館の写真1
函館の写真2
函館地図
No 西暦 和暦 主な出来事
46 1913 T2 ■5/4 若松町出火焼失1,532戸 ■6/17 函館水電(株)湯川線電車運行開始(10/31日区内全線開通) ■9/29 英国領事館会所町落成(S9閉鎖) ■11/28 史跡五稜郭函館区に貸下げに(翌年6月公園公開)
47 1914 T3 ■1/4 米代理領事キング氏函館初自動車購入 ■4/19 函館山33観音湯川に移転 ■5/3 函館公園夜桜電飾 ■8/10 日本薬剤師会箱館支部設立 ■戸数22,283戸+人口10,0751人
48 1915 T4 ■3/10 函館海産同業組合発表会 ■6/1 若松町青函連絡船待合室・桟橋埠頭移転 ■9/13 救世軍蓬莱設
49 1916 T5 ■8/2 旭町出火焼失1,763戸(白玉火事)
50 1917 T6 ■4/9 渡辺熊四郎寄附千代々岱小学校落成 ■7/27 函館教育会主催学童水泳会を七重浜で開催(水泳学校の始め) ■9/25 函館慈恵院付属大森尋常夜学校開校
51 1918 T7 ■8/16 米価対策・米廉価開始(富商寄付多し・当年物価3倍・家賃5倍) ■9/6 函館築港竣工(翌年5/18竣工式) ■10/3 函館歯科医師会発足 ■函館区第2水道拡張工事開始
52 1919 T8 ■2/1 桟橋駅が函館駅から分離独立 ■8/・ 函館燐寸(株)8時間労働制実施 ■9/7 大洋クラブ主催学童野球大会開催(以後毎年)
53 1920 T9 ■4/9 要塞地帯内・蝦夷館山一部市民開放 ■4/・ 函館水電火力発電所竣工(6月送電)道初アスファルト道
54 1921 T10 ■4/14 東川町出火焼失2,141戸 ■7/16 函館水電(株)相野野球場新設 ■8/1 函館教育会主催第1回林間学校開校(T15~市主催林間学校開設) ■8/23 第1回赤光杜美術展を公会堂で開催 ■11/25 大森浜鰯大漁 ■12/15 函館控訴院札幌に移転 ■12/・ 函館船渠(株)従菓員400名ストライキ
55 1922 T11 ■4/1 庁立函館工業学校開校(8年後校舎落成) ■7/8 侶摂政官(昭和天皇)来道 ■8/1 区を道6市政・初市長代理西岡実太氏 ■8/1 函館支庁を渡島と改称 ■8/9 湯の川温泉村営許可 ■10/12 五稜郭国指定史跡(S27特別史跡指定) ■10/20 市政施行後初市全議員選挙(2級・1級各18名) ■11/7 第1回函館市会開会初代議長恩賀徳之助) ■戸数33,306戸+人口148,855人 ■北洋出漁のカニ工船が増加する
56 1923 T12 ■1/・ 函館商業会議所鶴尾課長新築落成 ■4/7 湯川製陶(株)了谷の湯川焼を市販 ■6/21 函館中学校に夜間中学開校(入学150名)
57 1924 T13 ■4/7 市内尻沢辺海浜で鰊2百石漁獲 ■5/5 女教員会函館支部発足

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1925 T14 ■1/2 五稜郭公園にスケートリンク開設 ■1/8 函館市と函館水電(株)間に電気事業買収交渉開始 ■4/19 ソ連領事館再開 ■5/3 函館水電(株)従業員ストライキ ■5/12 大山郁夫等来函、無産党演説会開催 ■5/・ 極東オリンピック大会水泳競技で函中の時任巌選手入賞 ■8/1 国鉄青函連絡船・貨車積込輸送開始
59 1926 T15
→S1
■3/・ 西川町の市民館(現市立保健所)起工式 ■5/1 函館で初のメーデー開催 ■7/6 函館都市計画区域設定(S4実施) ■9/6 画館~東京間長距離電話開通 ■函館在住外国人183名(露80中国75仏10英9 ■函館の物価=白米1升44銭+牛乳1合7銭+豆腐1丁6銭+清酒1升1円70銭