函館歴史年表

明治の函館その二

函館の写真1
函館の写真2
函館地図
No 西暦 和暦 主な出来事
21 1887 M20 ■1/11 庁立函館商業 ■6/・ 亀田川未を大森浜へ切替工事(翌年12月命名新川と竣工) ■8/・ 亀田~大野「大野新道」開削開始(M22年6月完成)
22 1888 M21 ■6/12 函館上水道 ■12/3 六和女学校(後の大谷女学校)開設 ■戸数10,602+人口52,403人
23 1889 M22 ■3/11堀川(願乗寺川)埋立工事完成 ■9/20 上水道疏通式を函館公園で開催(12月第1期工事1切完成)
24 1890 M23 ■3/3 北海道セメント(株)設立(後に上磯町に工場完成移転)
25 1891 M24 ■逸乱小右衛門函館公園に桜・梅2,350本植栽寄贈(M27年にも植栽)
26 1892 M25 ■11/・ 函館測候所で地方天気予報を開始 ■11/・ 英ネートルシップ元町創設アイヌ学校(後青柳町→翌年谷地頭屋舎建築1906M39廃校) ■戸数13,294+人口60,388人
27 1893 M26 ■4/・ 日本銀行、函館支店2年後「M28函館支店」
28 1894 M27 ■7/3 函館米穀・塩・海産物取引所開設(M35/7解散) ■7/・ 日清戦争起る ■函館人樺太漁業経営活躍
29 1895 M28 ■1/21 函館区開業医会設立(初会長深瀬洋春M41函館医師会) ■4/1 庁立函館尋常中学校開設(現中部高校)(商業学校廃止・商業専修科併設) ■4/・ マイライネ・ドレーパー青柳町訓盲会設立(後訓盲院更に盲唖院) ■4/17日 清講和条約成立
30 1896 M29 ■6/・ 函館港改良第1期工事着手(3年後M3竣工) ■8/26 弁天町出火焼失2280戸(てこ婆火事)
1897 M30 ■10/30 水道第2期工事竣工(15万人分) ■弁天砲台解体周囲埋立 函館共同競馬会・相野に開催
31 1898 M31 ■8/8 函館郵便局・電信局集配人70余名ストライキ ■11/5 道郡役所廃止19支庁設置、函館区長+亀田支庁兼務・鶴お買得車信綱氏 ■11/・ 五稜郭・函館要塞砲兵大隊(翌年千代台移転、後函館重砲兵大隊改称 ■11/・ 函館沿岸鰯豊漁 ■12/2 函館馬車鉄道(株)区内線開通 ■人口/函館市73,968人・全道786,211人
32 1899 M32 ■10/18 函館区内「社会主義研究会」結成 ■12/12 函館馬車鉄道(株)湯の川線開通
33 1900 M33 ■6/18庁立函館商業学校復活(7/1開校) ■9/4 亀田村19字函館編入(現昭和橋~柏木・五稜郭+万代町~田家・北浜町) ■9/15 豊川町出火焼失2,494戸 ■10/1 区制施工3=札・小・函(自治制の区) ■11/3 函館山要塞築造竣工 ■11/30 区会議員選挙3級・2級・1級各10名 ■札幌陸軍函館分院(現国立)開設
34 1901 M34 ■1/17 林悦郎自治制初函館区長就任 ■4/1 千代台函館要塞司令部設置(後M36谷地頭移転) ■7/1 要塞地帯法施行規則実施 ■6/1 市内電話開通式催行=加入466名
35 1902 M35 ■5/5函館労働者懇親会を弁天台場跡で開催
36 1903 M36 ■4/・ 下湯川村+上湯川村+亀尾合併湯川村(2級町村) ■12/10 函館駅海岸町~本郷(大野)鉄道開通 ■戸数17,850戸+人口91,459人
37 1904 M37 ■2/・ 日露戦争起る ■7/1 若松町鉄道新函館駅(旧海岸町駅名・亀田駅) ■7/20 露浦塩艦隊津軽海峡通過(汽船・帆船5隻撃沈)函館人心動揺 ■10/15 函館~小樽鉄道全線開通
38 1905 M38 ■4/1 北海道拓殖銀行函館支店開業 ■5/1 庁立函館高等女学校(前西高校開校) ■9/5日密講和条約調印(南樺太領有・露領沿岸漁業権獲得 ■10月から樺太漁場入札盛ん) ■12/・ 東川町分割6ヶ町設置
39 1906 M39 ■1/9 庁立函館中学校・元町を現時任町移転 ■4/・ 函~樽~樺太定期航路開設 ■10/1 私立函館幼稚園開設(~37年後1943S18年市立) ■12/・ 岡田健蔵が自宅一室図書室に開設(函館図書館の事始め)
40 1907 M40 ■1/1 函館文芸誌「紅苜蓿(バニマゴヤシ)」創刊 ■5/5 石川啄木渋民村来函(8月大火で9/13離函、札幌へ) ■6/4 堤清六宝寿丸新潟出航、カムチャッカ漁場で平塚常次郎と事業経営(日魯漁業の前身) ■7/28 日魯漁業協約調印 ■8/25 東川町出火焼失12,390戸 ■函館太洋クラブ(社会人野球チーム)創設
41 1908 M41 ■1/4 平民社・西川光次郎氏函館他各地遊説 ■2/・ 台町及び蓬莱町遊郭移転大森町 ■3/・ 海岸町亀田駅焼失(M44廃止) ■8/・ 渡島水電(株・後改称函館水電)大沼第1発電所竣工
42 1909 M42 ■1/・ 函館初活動写真常設館錦輝開館 ■9/・ 函館教育会渡辺熊四郎等寄付「谷地頭グラウンド」開設 ■10/・ 元町・函鮭支庁庁舎新築落成
43 1910 M43 ■11/3 寺井四郎兵衛新川町に千代見園開園(後に図書館併設) ■12/9 中華会館・会所町に新築落成
44 1911 M44 ■3/14 船場町・函館郵便局新庁舎落成 ■5/15 公立函館工業補習学校青柳町開校(T9/9新川町新庁舎移転) ■6/・ 北海道ガス(株)設立・函館営業所設置 ■9/1 五稜郭駅新設営業開始
45 1912 M45
→T1
■4/13 石川啄木病没26歳2カ月享年27歳(4/13啄木追悼会・忌) ■諸物価=函~札汽車3等運賃2円26銭+そば(モリ・カケ)4銭5厘+豆腐+3銭+牛肉並百目26銭+外米1升23銭